11月になり、空気が乾燥するシーズンになってきて手放せなくなるのがリップクリームです。

唇の乾燥が気になる、乾燥を予防するためにリップクリームが必需品!という人におすすめのオーガニック100%リップクリームの紹介です。



 

自然派化粧品のエミュアールから新発売【OchaLip】緑茶リップクリーム

 公式サイト ⇒⇒エミュアール化粧品

天然ゲルファンデーションで有名なエミュアール化粧品

静岡から生まれたブランドで、「エミュアール」という名前には、美しさという感動を創造したいという願いが込められています。

 

エミュアール化粧品から新発売された緑茶リップクリームは、すべてが自然の原料で、合成保存料を一切使用していない、無添加オーガニックリップクリームです。

<全成分>

ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂、チャエキス※1、トコフェロール※2

※1静岡県産の有機栽培を原料として、独自の抽出で製法した高品質茶葉エキス
※2大豆から抽出したビタミンE(トコフェロール)使用

 

すべてが自然原料、合成保存料、色素、香料を一切使用していない無添加リップクリームです。

 

 

エミュアール化粧品緑茶リップクリーム【Ocha Lip】を使ってみた感想

エミュアール化粧品の緑茶リップクリーム【Ocha Lip】を塗ってみました。

 

緑茶リップクリームというだけあって、色はお茶葉のような黄緑色をしています。

香りは、ほのかに緑茶の匂い。日本人が安心する匂いですね。

 

リップクリームは、自然原料だけのせいか、少し固めです。

市販の一般的なリップクリームと違って、表面がちょっとボコボコとしています。

唇に塗ってみると、ボコボコとした感触があるのですが、特に痛いと感じるわけでもないので、気にならないレベルです。

固めのリップクリームですが、唇に塗るとスーッとトロけて唇が潤います

舐めても安全な原料のみなので、子供でも安心して使えます。

 

1本100円程度の市販のリップクリームをいつも使っていましたが、潤いの持続が全然違います

唇がずっと荒れずにぷっくりと潤っています!

 

 

つい、リップクリームを買うときには、

●値段が安い
●パッケージがかわいいもの
●色付き
●匂い付き

などで原材料を気にせず購入していましたが、直接口に触れる場所に塗るものなので、無添加で安心安全なものはおすすめです。

 

中には原材料で逆に唇の乾燥を招いたり、炎症したり、するものもあるので、唇に優しいリップクリームを選びたいですね。

 

 

リップクリームの正しい使い方・効果的なタイミング

リップクリームを塗っているのに唇が乾燥する。

そんな人は、リップクリームを正しく使えていないかもしれません。

 

リップクリームの正しい塗り方は、「縦塗り」

多くの人が唇の輪郭に沿って横に塗っていると思いますが、唇は縦にシワが出来ているので縦塗りが正解です。

横塗りで唇に強く押し当てて摩擦が起きたり、乾燥して皮がむけていたりすると、唇が炎症を起こして逆に乾燥してしまいます。

こすらず、優しく縦に塗るのが正しいリップクリームの塗り方です。

 

それと、注意したいのがリップクリームを塗る回数

唇が乾燥するからと、1日に何十回もリップクリームを塗っている人は、リップクリーム依存性の可能性!

リップクリームの塗り過ぎは、摩擦を起こしたり、唇の免疫力を下げる場合もあるので、リップクリームの塗り過ぎには注意です。

 

  1. 歯を磨いた後
  2. 食事の後
  3. お風呂上がり(寝る前)
  4. 外出前

このタイミングぐらいで十分です。このぐらい塗っているのに唇が乾燥する場合は、リップクリーム自体が効果のないものかもしれないので他の商品を使ってみたほうがいいかもしれないですね。

 

 

唇の乾燥を身体の中から潤す食べ物で乾燥しらずに!

リップクリームで外側から唇を保護して、乾燥を防ぐのも大切ですが、身体の中からケアして乾燥しない唇にすることも大事です。

唇の保湿に効く食べ物は、ビタミンB2やβカロテンを含む食べ物

ビタミンB2・・・正常な皮膚・粘膜の維持に必要

ほうれん草、たまご、うなぎ、レバー、納豆 など

 

βカロテン・・・粘膜を強くする

かぼちゃ

 

特におすすめなのが、柔らかく煮たカボチャ

かぼちゃは冬至に食べる習慣があるのは、冬の乾燥に役立つ食材だから。

なかでも柔らかくしたかぼちゃは、胃腸に優しく、吸収されやすくなります。

唇の不調は、胃や腸の弱り(乾燥)から来ているとも言われ、胃腸が弱ると唇にあらわれるそうです。

 

唇の乾燥は、外的な要因だけでなく胃腸の弱りが原因の場合もあるので、食べ過ぎに注意して、ビタミンB2やβカロテンを多くとって、内側から乾燥しないようにしましょう。