今日から3月。卒業や入学のシーズンですが、嫌な季節でもあります。

せっかくポカポカ暖かくなる日が出てきて、冬が終わって春だな~と思っているとやってくる「花粉症」の季節です。

 

我が家も、家族全員花粉症。

なかでも一番ひどいのが旦那なんですが、アレルギー検査の数値で一番高いのはアトピーっ子の長男です。

でも、長男には花粉症の症状がほとんどなし

たまにちょっと鼻水が出るくらいで、あの花粉症のひどい症状がないんです。

それは、「腸内環境」が関係しているせいかも!

アレルギーと腸内環境の関係

周りのアトピーっ子ママさんでも意外と知らないのが、アトピー(アレルギー)と腸の関係。

アトピーで肌に湿疹ができたり、痒みがでるのは、腸内環境が関係しているのですが、「そうなの?!」って知らない人が多いんですよね。

実際、病院でも肌疾患を改善する塗り薬や、飲み薬など、アレルギー症状を抑える薬ばかり処方して、生活習慣の改善まで指導してくれるお医者さんは少ないです。

 

うちのアトピーっ子、風邪を引いたり、体調を崩すと決まって便秘になります。

便秘になると、肌がガサガサ荒れて肌疾患が悪化します。

突然、肌が荒れてきた時には「体調が悪いのかな?」と我が家では注意します。

たいてい、次の日に熱をだしたり、頭痛がしたり、体調を崩します。

 

腸内には、免疫機能を調整する免疫細胞が半数以上存在しています。

花粉症やアトピーなど、アレルギーの症状は、免疫機能が過剰に反応するために現れる症状です。

なので、免疫機能が半数以上も集まる腸内の環境が悪いと、アレルギーの症状は悪化して辛い症状が出てしまいます。

※アレルギー症状の発症には他にも原因があります。



 

腸内環境を改善して整えるには?

アトピーっ子が子供なので、薬やサプリメントには出来るだけ頼らずに、食事や生活習慣で腸内環境を整えるように努力しています。

 

腸内環境を改善:その1、運動不足を解消

運動不足は、腸内の環境を悪くし、腸の働きを鈍くします。

まだ子供なので運動不足というところは気をつけなくてもクリアです。

じっとしてなさい!といっても動き回っているほど、いつでも運動しています。

毎日の登下校は小学生なので歩きですし、週に何回かは体育の授業もあります。

その他に、週一で習っているスポーツもあるので、運動不足は解消されています。

うちではゲーム機が一台もないので、普段から友達が来ても外で遊んでいるし、運動不足にはならない環境です。

腸内環境の改善:その2、食事

アレルギーの有無に限らず、健康の為にも食生活は気をつけたいものですよね。

便秘解消というと、食物繊維を多く摂取するイメージですが、食物繊維だけでなく野菜全般を意識して摂るようにしています。

田舎なので畑で自家栽培していることもあって、旬の野菜を出来るだけ取り入れるように心がけています。

 

子供に限らず、大人でも野菜をたくさん摂取するのは難しいですよね。

サラダなど生野菜だと食べられる量に限界があるので、ちょっと蒸したり、スープにしたりして食べやすくしています。

スープや味噌汁を具沢山にすると、子供も残さず食べてくれるので、いつも我が家の汁物は具沢山です。作るのも楽チンですしね♪

一番オススメは、キャベツ!

茹でたキャベツは、胃や腸を丈夫にしてアレルギーの改善に効果的らしいので、できるだけ食べるようにしています。

 

それと、お米を炊くときにはひと握りの「もち麦」を追加しています。

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腹持ちもよくなるし、食物繊維が豊富で、ダイエットや美肌にも効果的なので、私の為というのもあります。笑

玄米ご飯や雑穀米だと子供は食べにくいみたいだし、年寄りは固くていやみたいなので、プチプチ食感が美味しいもち麦をちょっとプラスしています。

 

食事は和食中心を心がけるだけで、体質がずいぶんと改善される気がします。

外食は肉中心の生活が続くと、アトピーが悪化して、食事を正すと治ってきます。体は正直ですね~。

アトピーなどアレルギー体質の人は、腸内環境を整えるとひどい症状が和らぐかもしれません。ぜひ、生活習慣を見直してみてください。

 

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